アルペン部よりお礼と報告

日頃より本連盟の強化事業に並々ならぬご理解とご協力を賜り心から感謝申し上げます。

まずもって、新潟県スキー連盟アルペン部のビックイベントであった妙高インターハイ、にいがた湯沢苗場WC、そして引き続きのナスタ―世界ユースと、皆様からの献身的なご協力と応援を頂きまして無事終了することができました。
100年に一度といわれる雪不足や新型コロナウイルスの脅威の中、できる限りのことはやれたのではと胸をなでおろしております。これもひとえに、共に携わってくださった役員、ボランティアの皆様のお陰と心から感謝申し上げます。

さて、国内だけでなく世界的に忍び寄る新型コロナウイルスの脅威の中、各地域における活動にも不自由・不具合を強いられている事と存じます。
本連盟でも3月22日までの主催大会・公認大会等の延期または中止を決定したのはHPでも周知のとおりです。併せて4月2・3日にイタリア・アベトーネにて開催されるFISチルドレンレースへの派遣も、諸事情を鑑みて見送らせていただきます。
該当する年代の選手の皆様には大変残念であり、心苦しいところではありますが、ご理解を頂ければと思います。

先が見えず厳しい状況ではありますが、それぞれに前向きに「こんな時だからこそ出来る事」をブレずに進めて頂きたいと思います。
また、問題等、発生した場合には迅速な対応、情報提供をよろしくお願いいたします。

最後に、皆様とご家族、そして選手皆様のご健康にはくれぐれもご留意くださいますようお願いいたします。
早く状況が好転し、雪上にてお会いできる日が早くに来ることを祈っております。

アルペン部長 柳 一成