アルペン部中国遠征報告①

11月17日(火)に出発した今年度の「県連海外遠征」ですが、予定通り無事、中国「松花湖スキー場」に到着し、翌日より雪上トレーニングをスタートしました。
今回は、選手16名、コーチ3名での合宿となります。
18日~20日までの3日間は、GSスキーおよびSLスキーでのフリースキーや、斜滑降や片足スキーといった基本練習を繰り返し行ってきました。
最低気温はマイナス10度前後で、下地がしっかりしたグリップ感のある雪質です。
この3日間は、時間を区切ってコースを貸し切りにしていただき、約1kmほどのコースを用意していただきました。
選手も少しずつ雪質や、中国生活にも慣れてきたようです。今のところ、大きなケガや体調不良も無く、概ね順調に進んでいます。
これからもケガ・体調管理に注意しながら、有意義な合宿にしていきたいと思います。
雪上トレーニング4日目の明日からは、ブラシマーカーやロングポールを使用したトレーニングを予定しております。
また、報告いたします。


新潟県スキー連盟アルペン部「海外遠征」帯同コーチ
山之内謙・星瑞枝・高野大


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