県連アルペン部乗鞍雪上合宿報告

8月5日(月)~7日(水)の3日間、長野県・乗鞍高原雪渓にて強化指定選手の雪上合宿を実施しました。少年組の男子7名、女子8名が参加し、残雪を自分の足で上って滑るというスキーの原点に立ち返ってトレーニングに励みました。

トレーニングのテーマは「ターンの前半でスキーをたわませる」こと。そのために何が必要なのかを理解し、意識しながらの反復練習を行いました。初日は雪渓特有のスプーンカットに苦戦する選手が多かったですが、最終日にはターン前半を作ることによって難なく滑ることができるようになった選手が多かったです。しかしこれで習得できた訳ではありませんので、これからも意識して取り組んでいく必要があります。

初日と2日目は雨の影響を受け、雪上でのトレーニング時間は減ってしまいましたが、その分ロングミーティングで技術について頭で理解する時間を設けることができました。そして最終日の7日は朝から快晴で高いモチベーションで滑ることができ、結果的に内容の濃い3日間となりました。

選手はまた各チームに戻って、陸トレに汗を流します。今シーズンも「チーム新潟」の応援をよろしくお願いします。

県連アルペン部 羽賀徹昭

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