県連アルペン部第3回ジュニア雪上合宿報告

12月23日(日)から1月4日(金)まで、県連アルペン部は第3回ジュニア雪上合宿を実施しました。会場は昨年に引き続き、北海道・糠平源泉郷スキー場。中学生B指定の選手6名(男子3名、女子3名)が参加しました。北海道も新潟同様に雪が多く、道東地方には珍しく雪が降る日も多かったです。それでも人工雪がベースで、さらに気温・雪温が低いので、コースコンディションは最高でした。同スキー場では、全国から100名ほどの選手が合宿をしており、周りから刺激を受けながらも自分達のペースでトレーニングに励みました。

第1回の狭山合宿から取り組んできた、ターン前半からスキーをたわませるために前方へ重心移動を行うことや、ターン中は外足にしっかりと乗るために雪面・腰・肩のラインの並行を保つこと、スキーのズレを抑えるためにターン後半の外向を保つこと、SLではストックを必ずしっかり突くことなどをゲートの中でできるようにトレーニングを重ねました。今年は、マイナス20度を下回る日も多い中、怪我や病気もなく最後のトレーニングまでこなすことができました。合宿中は、スキーだけでなく、生活マナーを身につけたり、冬休みの宿題に取り組んだり、中学生としての本分にも取り組みました。

これから始まる大会シーズン。みんなの活躍を期待しています。

県連アルペン部 羽賀徹昭

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